久寺家技術

精密部品 製造・販売 - 中国委託生産

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
Home 社長日記

習志野キング 21/04/2007

天候:強風、晴れ、半そでプレー

新緑のスナップ

天運橋

もみじの芽吹き

八重桜

豊かな自然

 

 

 

 

愛犬

まずは映像をご覧下さい。


生まれて2ヶ月ほど

2歳の時腕白時代、何にも興味を示し、怖いもの知らず

睡眠を邪魔競れて、モデルになる事を無視  4歳

いい夢の途中;6歳

11歳。まだまだ活力十分

13歳;シャンプ-から帰って直後、まだまだ青年の気分。ペット病院の院長から長寿をほめられた。

15歳になる1ヶ月前に開腹して、マクドナルドほどの腫瘍を摘出、壜はインスタントコーヒーの大きな壜です。

手術後、1ヶ月の時、なにか力を感じません。

この犬は1990年6月生まれのラブラドールの雄犬。

成犬の時は29Kg,現在は15歳の誕生日を過ぎました。

生まれてずーと我が家の中で一緒に暮らしてきましたので、まさにファミリーの一員。

大型犬は12,3歳で寿命がおしまいといわれていますが、13歳の時に、自分の体重に負けてしまい、歩行がうまくできなくなったので、23Kgに大減量。

この減量が効き、朝晩の散歩が以前のようにできるようになり、1日とし欠かすことはありません。

ところが、突如今年の4月末に老犬のため局部麻酔で開腹手術を行い、写真でお分かりのとおり、大きな、鮑みたいな腫瘍を摘出しました。

手術を午後行い夕方には散歩もするほどでしたが、術後の1ヶ月の写真、

何も犬は語りませんが元気がありません。

実はこの後7月、8月と立て続けで同じ手術を行い、転移していた、椎茸ほどの同じ腫瘍をさらに3個摘出しました。

この夏の暑さと、3回の手術でどうなるかと心配しましたが、何とか持ちこたえたようです。

早く秋になって少しでも元気のいい姿を見たい、これが家族の希望です。

悪性腫瘍

いやな響きの言葉です、この腫瘍は、2年から3年前に指で白玉ぐらいの大きさに確認できました。

その時は検査をして良性の脂肪の塊と言われていましたが、今年の1月ごろから成長し、鶏の卵、おにぎり、そして女性のバストと4ヶ月ぐらいで恐ろしい勢いで拡大してきました。

この摘出の術後数時間で歩き出したのにはびっくりしました。

犬も胸の重みが取れてすっきりした!

 と言わんばかりの表情が今でも印象にあります。

しかしその後、さら続けて2回も手術するとは、こちらは予想できませんでした。

犬もさすがに参ったようで、病室に入るのを最近は嫌がるようになりました。

今まで、注射でも足を踏まれても、泣いたことはありませんが、

さすがにこの年になって、(人間に換算すれば100歳ぐらいと言う医者もいます)

3回の手術は応えたようです。

しかし、近所の人に励まされて、本人も大好きな朝晩の散歩を楽しみにしています。

手術するまでは、毎日6から7kmは散歩していましたが、今は、500mも歩けません

 

 

犬だけでなく、看護をしている私も、1日でも早い涼しい季節の到来:お願いします。

 

釜山大雪

3月4日に韓国の釜山に入りました。 驚いたことはその日の夕方から現地には雪が降り始め、一晩で翌朝には約30cmほどの積雪になりました。(釜山の海岸から30kmほど入ったところでは40cmなどと言っていました)

当日は、成田空港も少しの積雪があり2時間ほどフライトが遅れていましたが、釜山でこれほどの大雪とは、、、との感じでした。何か現地の話では釜山の気象観測開始以来の大雪とか聞きました。

雪の積もった翌朝は、土曜日そして日曜日は春みたいな気温となり、まさに春の淡雪。日曜の夕方にはほとんどが無くなり、週明けの月曜日の交通には何 の支障 もありませんでした。春を迎える週末の楽しみを妨げることにはなったかもしれませんが、別の楽しみも貰った人も多かったと思います。

実は 今年の1月16日に釜山に行くとき、(このときは関西空港から出ましたが、)釜山空港上空に入った11時ごろは雪が降り続いており、20cmほどの積雪と なっておりました。釜山はご存知のようにソウルと違い、厳しい寒さはなく、道路に積もる雪も珍しいところですが、この1月の雪そして今回の大雪に遭い、や はり異常な状態の気象だなと感じざるを得ません。

9日には中国の昆山に入りましたが、そのときは暖かく日本より早く春めいた感じを肌で感じました。しかし、日本や韓国で見るような青空は昆山では年間を通してもほとんど見られないので、日本人には華やかな春をここ昆山では自然からは感じる機会は少ないのではと思います。